[ 機能追加 ]  MS_ObjectHideFree


MS_ObjectHideFree に機能を追加しました。

バージョンは 4.00 になります。


1.全オブジェクトの表示/非表示に除外オブジェクトを設定できるようにしました

 全オブジェクトの表示/非表示実行時に、
 指定したオブジェクトを実行対象から除外できるようにしました。

 例えば除外オブジェクトに「ボタン」を指定した場合は、
 全オブジェクトの表示/非表示を実行しても「ボタン」はそのままの状態となります。

 除外オブジェクトは3つまで登録できます。



2.指定文字列を含むオブジェクトのみ実行する機能を追加しました

 オブジェクト名に指定の文字列を含むオブジェクトのみが、
 表示/非表示の実行対象になります。

 例えば文字列を「defg」と設定した場合は、
 オブジェクト名に「defg」が含まれているオブジェクトのみ
 表示/非表示の対象となります。

 用途としては、例えば複数のボタンが存在する中で
 特定のボタンだけ表示/非表示させたり、
 あるいは、複数のオブジェクトで構成されるパネル等を
 表示/非表示させたりすることが可能となります。

 文字列はカンマ区切りで7個まで入力可能です。
 各文字列は2文字以上、6文字までが有効で、
 大文字と小文字は同一として処理します。

 尚、この機能実行時には以下の3の設定値は無視されます。



3.指定文字列を含むオブジェクトは実行対象外とする機能を追加しました

 オブジェクト名に特定の文字列を含むオブジェクトを、
 表示/非表示の対象から除外したい場合に使用します。

 例えば初期設定では「abc,xyz,12345」が登録されています。
 これは「abc」「xyz」「12345」の3つの文字列を意味します。
 オブジェクト名にこれらのいずれかの文字列が含まれている場合に、
 そのオブジェクトは表示/非表示の対象から外れます。

 文字列はカンマ区切りで7個まで入力可能です。
 各文字列は2文字以上、6文字までが有効で、
 大文字と小文字は同一として処理します。



4.オブジェクトの表示方法を変更しました

 オブジェクトを非表示から表示にする際の表示方法を変更しました。
 この件は要望を受けての対応となります。

 従来は単にオブジェクト情報の取得順に描画していましたが、
 オブジェクトの種類等を考慮して描画するように変更しました。

 具体的には、水平線や垂直線等のラインは最下層に、
 その他のオブジェクトは可能な範囲で
 オブジェクトに設定されている zorder 値を参考に再描画しています。





ダウンロードは、MS_ObjectHideFree の記事内からお願いいたします。



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