チャート操作お助けインジケータ MS_ChartOperate

MS_ChartOperate はMT4で動作する無料のインジケータです。

チャートに関するさまざまな機能をキー操作で簡単に実行することができます。

※ MT5版の公開は終了しました。
※ 同梱の MS_ScreenShot、MS_DeleteObject、MS_SelectText の公開も終了しました。

1.機能


MS_ChartOperate の機能です。

- 最新足位置への移動
- 日時スケールの ON/OFF
- 価格スケールの ON/OFF
- オブジェクトのショートカットキーによる作成
- 全チャートのローソク足太さの同時変更
- チャートコメントの削除
- 「チャートを前面に表示」の ON/OFF
- ローソク足とラインチャートの切り替え
- 水平線選択状態の ON/OFF
- 水平線の価格と現在価格からの距離表示
- 水平線作成時の色幅スタイル変更
- 水平線作成時の他チャートへのコピー
- 水平線のツールチップ内容変更
- 複数チャート時の横方向のチャート数変更

2.ダウンロード


本インジケータは無料です。
MT4 Ver4.00 Build 950 以降に対応しています。(Build 1090 まで動作確認済)

ダウンロードURLは↓をクリックしていただけると表示されます。


3.設定


操作したいチャートの全てに本インジケータを登録してください。
設定は機能を呼び出すキーの選択が中心となります。

※本文中に記載されている「全てのチャート」とは、本インジケータが登録されているチャート全てのことです。

[共通] キーの設定について


キー設定の初期値は、テンキー付きのキーボードを前提としています。
キー選択中に例えば 「Num 6」 のように "Num"と表現される選択肢があります。
これはテンキーのキーに相当します。 「Num 6」であればテンキーの[6]となります。

キーは [Ctrl] や [Shift] キーとの組み合わせも可能です。
ただし、[Shift] キーとテンキーとの組合せは制限としています。
設定は可能ですが、選択した機能は呼び出されません。

キー選択で [未使用] が設定された場合は、その機能は実行されません。
「個別チャート」とは操作チャートのことで、実行範囲は操作しているチャートのみです。

3.1 最新足位置への移動


チャートを最新足の表示位置へ移動させることが可能です。
移動と同時に自動スクロールON/OFFの設定ができます。

3.2 日時スケールの ON/OFF


日時スケールの表示 ON/OFF が可能です。

3.3 価格スケールの ON/OFF


価格スケールの表示 ON/OFF が可能です。

3.4 オブジェクト作成ショートカット


オブジェクト作成をツールバー経由でなく、キー経由で実現させる機能です。

水平線と垂直線はキー押下と同時に描画が可能です。
角度付きトレンドラインは常に水平状態にすることができます。
長方形 (Rectangle)はノーマルの長方形とレジとサポ相当のゾーンとしての長方形の設定ができます。尚、レジとサポとは見た目の区別しやすい表現でトレード時に必ずレジやサポになるわけではありません。(念のため)

3.5 全チャートのローソク足太さの変更


テンキーの [+]と[-] キーで全チャート同時にローソク足の太さが変わります。
[無効]の場合は操作チャートのみです。

3.6 チャートコメントの削除


チャート左上のコメントを削除できます。
他のインジケータが表示している場合もありますので、ご自身の責任のもとでお使いください。

 CO_commentA.jpg

3.7 「チャートを前面に表示」の ON/OFF


「チャートを全面に表示する」のON/OFFの切り替えが可能です。

3.8 ローソク足とラインチャートの切り替え


ローソク足とラインチャートを交互に切り替えることが可能です。

3.9 水平線選択状態の ON/OFF


水平線オブジェクトの選択状態を交互にON/OFFと切り替えることが可能です。
複数の水平線が同時対象です。

3.10 水平線の価格と現在価格からの距離表示


水平線上に水平線の価格と現在価格からの距離をラベルとして表示します。
ラベルはキー操作により表示ON/OFFが可能です。
初期状態では現在価格が表示OFF、距離が表示ONとなります。

ラベルが表示されている状態は文字の大きさが変更できます。
変更した場合は他の水平線のラベルも同期します。

表示位置はラベルが選択状態であれば、それぞれ水平方向に移動させることができます。
この場合も他の水平線ラベルは同期します。

3.11 水平線作成時の色幅スタイル変更


水平線作成時に指定した色幅スタイルに自動的に変更することができます。

3.12 水平線作成時の他チャートへのコピー


水平線作成時に自動的に他の下位足チャートにコピーします。
この時、CapsLockモードがONの場合は上位足のチャートにもコピーできます。

CapsLockモードとは通常は[SHIFT]+[CapsLock]で移行(ON)するモードです。
もう一度[SHIFT]+[CapsLock]でCapsLockモードは解除(OFF)されます。

尚、水平線作成時に[TAB]キーが押されていた場合はコピー処理を行いません。
設定で他のチャートにコピーするオプションが有効の場合に、一時的に他のチャートにコピーしたくない場合は、この機能をお使いください。

複数チャートでの水平線の同期動作例です。


開始直後に MS_CrossLine を起動させています。
複数チャートで価格位置を確認しながら水平線を引くことができます。
(そんな使い方もできます)

3.13 水平線のツールチップ内容変更


水平線のツールチップの内容を変更します。
水平線を作成したチャートの時間足と作成時間が表示されます。

3.14 複数チャート時の横方向のチャート数変更


指定した横方向のチャート数に従いチャートを整列することができます。
例えば6つのチャートがある場合に標準の整列では「横3縦2」ですが、これを「横2縦3」にすることができます。

チャートの横方向の並び数を 2, 3, 4 と順に変更して整列する例です。


並び順はMT4の標準機能の整列で実行した場合とは異なります。
尚、この機能は全てのチャートに本インジケータを登録してからお使いください。






4.使用方法


まず始めにキーの設定を行ないます。
使用しない機能は [未使用] にしてください。その機能は無効になります。

設定後の使い方は実行させたい機能に割り当てたキーを押すだけです。


5.注意点


・本インジケータはチャートに複数登録はできません。
・本インジケータはDLLを使用します。
「DLLの使用を許可する」 の設定を有効にしてからご利用ください。
・本インジケータの使用により生じたいかなる損害に関して、作成者(MS)は責任を負わないものとします。

6.更新履歴


・Ver2.50 2017.05.30
 - MT5版の公開を終了
 - MS_ScreenShot、MS_DeleteObject、MS_SelectText の公開を終了
 - 一部の環境で現在価格からの距離が正常に表示されない不具合を修正
 - 水平線作成時のパラメータを追加
 - 水平線のツールチップ変更機能を追加
 - 複数チャート時の横方向のチャート数変更機能を追加

・Ver2.00 2016.12.13
 - チャートキャプチャ機能を別インジ化(MS_ScreenShot)
 - オブジェクト削除機能を別インジ化(MS_DeleteObject)
 - 定形テキスト描画機能を別インジ化(MS_SelectText)
 - 全チャートの実行範囲定義を一部変更
 - 設定中のキー割当を削減
 - 水平線と垂直線のショートカット描画の際のキーリピートを無効にした
 - ローソク足とラインチャートの切り替え機能を追加
 - 水平線の選択状態をON/OFFする機能を追加
 - 水平線の価格と現在価格からの距離表示機能を追加
 - 水平線作成時のラインの色と幅とスタイルの変更機能を追加
 - 水平線作成時の他チャートへのコピー機能を追加

・Ver1.20 2016.10.07
 - 「チャートを全面に表示する」機能を追加

・Ver1.10 2016.09.23
 - 定形のテキストをまとめて描画できるように変更
 - 水平線と垂直線のショートカット時の描画方法を改善
 - 角度付きトレンドラインの自動水平処理の不具合を修正

・Ver1.02 2016.07.01
 - MS_TitleBarInfo との内部連携動作をアクティブ化

・Ver1.00 2016.06.07
 - 公開


スポンサーサイト

theme : FX(外国為替証拠金取引)
genre : 株式・投資・マネー

プロフィール

Author:MS
gmail : ms2000fx

有料インジケータ
[MS_CrossLine]
複数チャートの同期

[MS_TimeZone]
上位のローソク足形状表示

[MS_TitleBarInfo]
タイトルバーに情報表示

[MS_FiboAssist]
フィボに価格とpips表示

[MS_GoBandsMA]
MAとパネルの表示ON/OFF

[MS_GoBandsBB]
BBとパネルの表示ON/OFF

[MS_GoBandsMTF]
MTFとパネルの表示ON/OFF

[MS_ChartZapping]
通貨と時間足のザッピング

[MS_ClickChange]
オブジェクト属性の簡単変更

[MS_PanelSymbol]
通貨ペアの一覧パネル表示

[MS_PanelSubwin]
サブウィンドウに情報表示

[MS_CrossLineMini]
複数チャートの同期 機能縮小版
無料インジケータ
[MS_TextStamp]
テキストスタンプ

[MS_ChartPad]
チャート下敷き

[MS_ChartOperate]
チャート操作お助け

[MS_InfoLabelFree]
情報をラベルに表示

[MS_ObjectHideFree]
オブジェクトの表示ON/OFF
ブログランキング
最新記事
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文: